サイト内検索の検索結果、0件。検索している側にしてみれば、これほどしょっぱいことはありません。もちろん、サイト側にとっても大きな損失につながりかねません。
そこで、検索結果0件に対して、類似語や再検索の手立てなどを表示したりするわけですが、この検索0件のキーワードの検証が当然必要になります。
みんな大好きGoogle Analyticsでは、サイト内検索の解析機能があります。ですが、検索されたキーワードは判明しても、それに対して検索該当件数があったかどうはわかりません。
ちなみにPiwikという解析ツールでは「結果が出なかったのはどのキーワード?(訪問者が探したものの見つからなかったコンテンツはなにか?)」を解析することが可能です。
http://www.piwikjapan.org/%E6%A9%9F%E8%83%BD%E8%AA%AC%E6%98%8E/4814#022
でも、GAでサイトを解析しているのであれば、GAで把握したいですよね?
日本語ではなかなか方法までは分からなかったのですが、Zero Results と Google Analytics で、海外サイトで情報を発見しました!
http://www.fulcrumtech.net/resources/using-google-analytics-to-track-zero-results-found-for-site-searches/
"Using Google Analytics to Track 'Zero Results Found' for Site Searches"
上記サイトには具体的な方法、ソースが書かれています。発想の転換というか、そういうことかーと納得!
ポイントは、
①検索結果が0件であることを識別して取得(つまり特定の文言が表示されていることを前提にそれを取得する)
②その結果を、GAのイベントトラッキングで計測する
ということかと思います。
上記サイトではphpで検索結果0件を取得していますが、JSで実装可能なら応用範囲が広がると思います。phpを動かせない・書けない場合もありますしね。
2015年2月21日土曜日
2013年8月21日水曜日
【PickUp】機能からサービスへ~サイト内検索
ニュース元 :MarkeZine
「サイト内検索」がECを変える!「スピードとおもてなし」に大手ECも熱い視線を注ぐ、ゼロスタートの「ZERO-ZONE Search」
http://markezine.jp/article/detail/18219
「サイト内検索」がECを変える!「スピードとおもてなし」に大手ECも熱い視線を注ぐ、ゼロスタートの「ZERO-ZONE Search」
http://markezine.jp/article/detail/18219
当ブログで6月に「【解析いろは13】サイト内検索の存在感」というタイトルで書いたのですが、ECサイトのみならずどんな企業サイトでも重要だと思います。サイトサーチアナリティクスはもっと注目されてもいいと何度も(以下省略)
小ネタとしてアマゾンとの検索対決もやってみました(適当なので結果を信用しないでください。ダメ、絶対)。
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